ボリビアに着いて、もう2ヶ月になろうとしています。早い・・・。
出発前は、荷造りやわたりーとの3ヶ月検診、役所関係の手続き、保育園、小学校の行事など盛りだくさん。。。。
出発前日は徹夜でした。それでも実家の片付けは全く出来ず、出発してきてしまいました。
一年後の一時帰国にするとしましょう。
さて、当日は朝4時に実家を出発しセントレアへ。道路は空いていたので余裕で到着。
宅急便で送っておいた7個のスーツケースを受け取ったけど、古いスーツケースは開いちゃってるし(詰めすぎたとも言うかな・・・)重量オーバーのスーツケースもあり、カウンター前で詰め替えたり。最初からいろいろありました。まだ旅は始まったばかり・・・。
セントレアー成田の1時間はあっという間。
成田からは、ファミリーサービスの方の手厚いサポートもあり快適!
しかし、NYまでの13時間のフライトは、わたりーとが寝てくれない・・・。寝たのは授乳中だけ。徹夜明けなのでおまみも眠いのに寝かせてもらえませんでした。。。
NYでは、13個の預け荷物をピックアップして、スーツケースの鍵を開けて、再び預け直す、という今回の旅行の第一の山場でした。
旅行会社からも、おぱぴからも必ず鍵を開けることを言われているのに、ポーターのおじちゃんも現地スタッフの人も
「開けなくて大丈夫大丈夫!」と。。。
ええええぇ!!!
もちろん開けたけど。おろおろしてしまったおまみでした。
そんなことをしていたからか、乗り換え時間ぎりぎりで、マイアミ行きに滑り込みセーフ。ファミリーサービスの人が連れて行ってくれなかったら、間に合っていなかったかも。。。助かりました。
ここからは、AA。機内極寒を予想していましたが、意外に寒くなくほっとしました。
マイアミに着いて、次の飛行機まで6時間もあるので、パパが空港ホテルで休憩できるよう手配していてくれました。
しかし、そのホテルを見つけるのも一苦労。すぐ近くにあったんだけどね。。。あっち行って人に聞いて、こっち行って人に聞いて。。。まるで違うことを言われ、振り回されました。ここはアメリカでもすでにラテンの国だわ。
そういうことすら忘れていました、人に聞いたらだめだったと言うこと。すっかり日本人になっていました。
無事にホテルにチェックインし、標高の高いラパスですぐにはシャワーを浴びられないかもしれないので、お風呂につかってゆっくりして来るようおぱぴからの指示がありましたので、その通りに。しかし、こども3人も居たらゆっくりできませんでした。。。
セントレアでは、マイアミまでのチケットしか発行してもらえなかったので、ホテルでそうそうゆっくりも出来ず、3時間前にはチェックアウトしてAAのカウンターへ。
ラパス行きと知ったカウンターのお姉ちゃんは根掘り葉掘り聞く聞く(笑)。久しぶりにスペイン語を話すおまみもさくりーたにも良い練習になりました。
あゆみーとはちんぷんかんぷんだったみたいだけどね。
なのに、機内のCAのおばちゃんはスペイン語が話せないと!!!なのに、「ミズ?オレンジジュース?」と片言の日本語は話していました。
最後のフライトは、まあまあ子供たちも寝てくれて一安心。
おまみは、入国審査の用紙を5枚も書いたり。。。いつもはおぱぴの仕事です。
あとは、入国審査と13個の荷物のピックアップか・・・。
と思っていたら。。。
着陸態勢に入ってわたりーとがブリブリして、ひえ~~~。着陸してベルトサインが消えてから急いでトイレへ駆け込もうとしたけど。使用中でちっとも開かず、おろおろ。
ようやく替え終わったとほっとしたのもつかの間、この飛行機は、サンタクルスまで飛ぶ飛行機だったので、すでにラパスからの乗客が搭乗していて、慌てて降りた次第です・・・。
降りた瞬間に、さくりーたが、「・・・・・気持ち悪い・・・・」と言うので、戻って座席に付いている袋を取ってきてさくりーたに渡し、先を急ぎました。
標高4000mの朝6時は、やはり寒かった。。。子供たちに手持ちさせてた防寒着を着せ、わたりーともぐるぐる巻きにして入国審査。
これ、国際空港?っていうほど小さくてびっくり。
前の人が時間かかったものの、無事ボリビアに入国して、あとは13個の荷物!と思ったところにまたまたさくりーたが気持ち悪いというので、トイレへ駆け込んだけど、大したこともなくすっきりした様子。高山病じゃないようで一安心。
ターンテーブルの脇に置かれたわたりーとのベビーかを発見して、7キロ半ある3ヶ月児のだっこから、ようやく解放されたばあばとおまみでした。
さて、ターンテーブルも1カ所しかなく、残り12個の荷物を探し始めました。そこには、別の方のお迎えにいらしていた大使館の方がいらっしゃり、酸素ボンベを担ぎながら、さくリーた家の荷物をカートに乗せて、運んでくださいました。おぱぴのサッカー仲間の方で、嫌な顔一つせずお手伝いしていただきました。寝不足、寒さ、標高でバテバテになりそうなおまみは本当に助かりました。
ばあばも、「あの方が神様に見えたね・・・」ともらしていました。
一足先にさくりーたとあゆみーとは無事おぱぴとの再会を果たし、13個の荷物チェックを終えたおまみが最後に出て来たときは、おぱぴ持参のコカ茶を飲んでのんびしりしていました。
一番心配していた高山病にもならず、元気にアパートへ戻ることが出来ました。
ばあばは、機内以外はわたりーとの抱っこが多かったので、腕が筋肉痛になり、滞在中湿布薬が手放せませんでした。
さくりーたはお姉ちゃんで、機内でもしっかりあゆみーとのお世話をしてくれたし、トランジットでもあゆみーとの荷物を持ってくれたりしてくれました。本当に助かりました。
あゆみーとは、3回の乗り換えで眠いのを起こされても、ちゃんと自分の足で降りることが出来ました。抱っこしてもらいたかったのにね、ごめんね。
わたりーとも、慣れない環境で眠れなかったけど、泣くこともなくおりこうだったね。
ばあばは行きの飛行機から、帰りは1人で日本に帰らなくてはいけないことを心配してたね。帰りはなぜか、ファーストクラスに乗せてもらえて、サイコーのご褒美だったね。
おぱぴは、私たちが来るのに備えてオイルヒーター、加湿器を購入したり、豚汁や五目豆を作ってくれていたり、掃除したりしてくれていました。
長かったボリビアまでの旅が無事終了したのでした。
良かった良かった。

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